住宅ローン乗り換えランキング

住宅ローン乗り換え比較をしたい方必見

 

住宅ローン乗り換えで金利が低いものに借り換えると支払総額が減り毎月の返済額を安くし負担を軽くすることができます。そのためには各金融機関の提供している商品の金利や借り入れ条件、サービスなどをしっかり比較してあなたに最適なものを選ぶことが大切です。また今、注目されている新生銀行などでは借り換えで返済期間を延ばすことが可能なためさら負担を軽減することも可能になります。当サイトでは手数料や諸費用なども含めた住宅ローン乗り換えのコツを徹底的に研究しご紹介しています。


住宅ローン乗り換えランキング

新生銀行

新生銀行は最低水準に抑えられた金利と保証料0円・団体信用生命保険0円など諸費用の安さで住宅ローン乗り換えランキングでもナンバーワンの人気となっています。さらに新生銀行は借り換えの際に残存期間にかかわらず最長35年の返済期間延長ができるという点で注目されているのです。これにより通常よりも返済額を減らすことが可能になり家計に余裕がない間は返済額を低く抑えておく。期間延長で増えた利息のアップ分は将来余裕ができたときの繰上返済で相殺するといった、ライフプランに合わせた借り方ができるようになりました。またこれは景気の変動や社会の変化のリスクに対応する有効な手段にもなります。繰上返済手数料0円、1円から何度でも可能という条件があって初めて実現できるため、現状では新生銀行でしか実現できない方法なのです。借り換えや借り入れについての疑問点やお悩みは専門のスタッフが対応してくれるため安心して検討することができるのも魅力、完済までしっかりと計画できるおすすめの商品です。

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は顧客第一のサービスの良さと借り入れ条件が優れていることでランキング上位の常連となっています。特に金利の安さでは他を寄せ付けません。比較的新しく誕生したネット銀行ですが変動タイプでも固定タイプでも最低水準の金利を達成。住宅ローン乗り換えランキングで外せない存在になりました。保証料0円・団信生命保険0円・8疾病保障が付帯しているため、これまで保証料と団体信用生命保険料が必要だった方は諸費用を大きく削減することが可能になります。団信生命保険料は借入金額によりますが年間10万円を超えることもあるためこれだけでも節約効果は非常に高くなるのです。また従来のように固定だけ、変動だけといった金利プランの決め方だけではなく、両方のメリットを受けられるミックスローンを用意するなど新しい商品の開発も怠りません。実際に住信SBIネット銀行で借換えをした方のアンケートでは90%の方が総支払い額が減ったと回答、100万円以上減った方が約70%を占めるなどその効果の高さも魅力です。

 

 

ソニー銀行

ソニー銀行は借りる前と借りた後の利便性の良さを追求、高いサービス力と金利や手数料を選べる自由度の高さでランキングでも高い人気となっています。ソニー銀行を住宅ローン利用している方の資金用途をみると、なんと82%の方が乗り換えで利用しているという結果が出ています。これは多くの方が様々な金融機関の商品を比較したうえでソニー銀行の方が良いと判断し乗り換えていることの証明です。金利が低いだけではなく、繰上返済が簡単にできる・保証料無料・団体信用生命保険料無料で返済しやすいというのも大きな魅力になっていることがわかります。特に繰り上げ返済の利便性の良さは口コミでも評判がよく、借り入れを行っている方の2人にひとりの方は利用しているという結果に。小額でもこまめにはいいタイミングで行うことで効率よく利息を軽減することが可能になっています。経験者の方の多くが支持するおすすめ商品です。

 

楽天銀行 フラット35

長期固定で低金利が魅力のフラット35も住宅ローン乗り換えで利用できるようになりました。フラット35は金融機関によって手数料や金利が大きく異なります。審査や借り入れ条件はどこでも同じですから、できるだけ条件の良いところで申し込むことが大切になるのです。その中でも楽天銀行は最低水準の金利を達成し、諸費用を低く抑えることが可能、総支払い額が低く抑えられているため多くの方に選ばれています。また楽天銀行では独自のつなぎ融資や親子リレー返済、入院保障付きの失業補償特約など借り手の立場に立ったサービスを提供してくれます。保証料0円・繰上返済手数料0円で最長35年間金利が変わらない安心のフラット35。団信生命保険は原則加入が必要ですが安定した人気でランキング上位にツネに入っています。

 

 

SBI住宅ローン フラット35

フラット35取り扱いシェアナンバーワンを達成した人気のモーゲージ会社がSBI。これまでずっとフラット35で業界最低の金利を提示してきたことが人気の理由。ネット系の銀行とは異なり全国に100以上のショップを展開、疑問や不安な点の相談や申し込みが対面で可能。そして申し込みから実行まで最短1週間で対応のスピードの速さも魅力。保証人や保証料は不要ですから借り換えの際にも諸費用の負担が抑えられ、高い効果を発揮してくれます。また8疾病保証特約や失業補償特約を付帯させることができるなど借りる側の立場に立ったサービスを提供。フラット35はこれまでの最低水準の金利となっているため安定した固定タイプで借換えをしたいという方におすすめです。

 

 

住宅ローン乗り換えのメリットは?

住宅ローン乗り換えのメリットは「金利の安い商品に借り換えることで、利息の差額が節約できる」ということです。

 

これによって毎月の出費が抑えられますし、返済総額も安くなることが多いのです。バブル期の高金利時代に家を建てた人や、変動タイプを選んで金利の優遇期間が終わったために、極端に金利が高くなってしまった、という人は、より低いのものへ乗り換えることでメリットが大きくなります。

 

その際にはランキングを上手に活用したいものですが、「住宅ローン乗り換えランキングを活用する」ためには、それなりのコツが必要です。

 

まず「低金利のローンにすると本当に得をするのか?」をよく検討する必要があります。

 

住宅ローン乗り換えには手数料や労力がかかりますので「現在のローンとの金利差が1%以上ある」「残りの返済期間が10年以上ある」「残高が500万〜1000万以上はある」という方ならほぼその恩恵を受けることができるといわれています。

 

これらにあてはまらない人は、「手間隙かけて、お金もつかったけれど、あまり得をしなかった」という結果に終わる可能性もあり、注意が必要です。

 

金利差があまりない場合でも借り換えで返済期間を延長できる新生銀行の場合は負担を軽くすることができるのでそういった点も考慮に入れておきましょう、

 

ただ「金利差は、0.5%しかないけれど、返済期間が非常に長い」という場合には、検討をすると良いかもしれません。この判断は難しいので、わからない点があれば、ファイナンシャルプランナーなどに相談してみるのも良い方法です。

 

住宅ローンの乗り換えは結局「新しい借り入れ契約を結んで返済していく」ということになります。新しい借り入れをするためには様々な費用がかかりますし、現在設定されている抵当権を抹消してもらうための費用、新たな条件のいい商品探す労力、契約するのに必要な費用などがかかることになります。

 

住宅ローン乗り換えランキングだけを見て「低金利の時代だからやってみよう!」と決めてしまうのは、リスクが高いです。

 

また、住宅ローン乗り換えができない場合があります。それは、担保評価額が残高より低くなっている「担保割れ」という状態になっているときや、過去に延滞の履歴がある利用者、健康状態に不安がある人、現在の収入が低い人など、様々な理由があります。

 

できなかった場合に、銀行側は利用者にその理由を説明してはくれませんので、別のものを申し込むのなら、「何が理由でできなかったのか?」を確かめるようにしましょう。


住宅ローン乗り換え審査の注意点

住宅ローン乗り換えを考えるなら「新規に借り入れる場合の審査と乗り換え審査との違い」を知っておくと良いでしょう。

 

ただし、住宅ローン審査というのは「契約希望者の信用力を、総合的に判断するもの」ですので、一つ一つの項目を取り繕ったところで、ボロが出ます。「全体として信頼できる人」という印象を与えることが一番大切という点には、注意をしておきましょう。

 

また、審査に通らなかったという履歴が、個人信用情報に繰り返し記録されるのも、良いことではありませんので、むやみに申し込みを繰り返さないようにしてください。

 

さて、住宅ローン乗り換え審査では、新規で借り入れるのと比べて「厳しくなる点」「少し甘めに評価してもらえる点」があります。

 

厳しくなる点としては「年収、勤続年数、事故歴」についての審査が挙げられます。逆に「物件そのものに関わる事項(物件の審査・評価、物件の価値に対する貸し出し金額の比率など)」は、甘めになると考えられています。

 

日本で続いている不動産価値の下落の傾向を受けて、物件そのものの審査を甘くしているというのが実情と考えられ、決して金融機関側の姿勢が「いい加減」になったということではありません。

 

物件に関する審査・評価が甘くなっている分、「この人は、お金を返す気があるか?」という点は、厳しく見られる傾向がありますので、要注意です。

 

ただフラット35に借り換えをする場合にはフラット35の建築基準を満たして適合証明書を発行してもらう必要があるため、物件の審査も厳しくなることはチェックしておきましょう。

 

年収の審査についてですが、新規の借り入れをした時点に比べて、契約希望者の年齢が高くなっているのが普通ですし、その間働き続けていれば、収入はアップしていると考えられます。そのため、乗り換え審査のほうが厳しい条件で審査されるという傾向があるようです。

 

勤続年数についても、若い方が新規に組む場合より、長期間にわたって働き続けているのかどうかを、チェックされます。そのため「転職して間もない」という人は、借り換え審査の基準に達する時期まで、むやみに申し込みをせずに、時期を待つほうが得策かもしれません。

 

個人信用情報に、事故情報(延滞など)が記録されている人も、残念ながら住宅ローン乗り換え審査は厳しくなります。

 

延滞などの履歴は、5年〜7年くらいは個人信用情報に記録されていることになりますので、注意が必要です。「本当の意味で支払ができない」という意味での延滞ではなく、「つい、うっかり」による延滞も、度重なったり、早くに対処をしなかったりすると、後々の審査にも影響します。くれぐれも注意するようにしましょう。


住宅ローンとマネーバランス

住宅ローン乗り換えランキングを参照している方は、「少しでも月々の出費を抑えたい」「毎月の返済額を抑えたい」と考えているでしょう。

 

その考えは間違ってはいないのですが、私たちの生活は、以外にも、日々の生活を送るための費用や、貯蓄にまわす費用、保険料として支払うお金などが必要です。

 

返済負担の軽減を考えるとき「他の支出を圧迫しないか?」「生活が立ち行かなくなることはないか?」を考える必要があるのです。

 

私たちは「毎月の収入額から、生活費を支出して、余ったお金を貯蓄に回そう」と思ってしまいがちです。

 

しかし、そのような考え方をしていると、貯蓄がなかなかできません。貯蓄を確実に増やしていくには「収入額から貯蓄を差し引いた金額でやりくりしよう」と考えましょう。

 

また「毎月支出するお金」の中には、通信費、保険料、お子さんの学費などのように一定金額が必ず必要なケースと、食費や趣味・余暇の費用のように、節約ができる種類のものもあります。ただ、食費や趣味の費用を節約することばかり考えて毎日を過ごすのは、非常にストレスが強いものです。

 

「一定額は必ずかかる」という部分の支出を、できるだけ抑えることができれば、貯蓄や生活費に回せるお金が増えます。

 

また、マネーバランスというのは一生を通じて変わらないものではなく「○年後には、お子さんの学費が必要なくなる」「□年後には、ご両親の介護費用のことを考えなければならなくなる」など、時の流れにつれて変わっていきます。

 

住宅ローン乗り換えや繰上返済を考えるなら「支出が多い時期には、返済を抑えられるように」「支出が減る時期に、効率よく返していけるように」という考えが必要です。

 

そのためには、借り換えよりも繰上返済を行うほうが適している人、場合によっては金融機関と話し合いをして、現在の借り入れ条件を変えてもらうといった手段を選ぶのが良い人も、いることでしょう。

 

このように、住宅ローン乗り換えの最適なタイミングを考えるには、マネーバランス、ライフイベントというものを考えて「本当に見直しを行うことがいいのか?」「繰上返済といったほかの手段のほうが良いのか?」を検討していくことが大切なのです。

 

金融機関の担当者に相談することや、場合によってはファイナンシャルプランナーなどのプロフェッショナルに相談をすることも考えるといいですね。